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第40回全国中学生選手権

中学生レスラーはこの大会の為に一年間 頑張ってきました。。。

そして、今年も涙と感動のドラマがたくさん生まれました




我々沼津クラブも

太一・孔一・陽斗・滋樹・泰樹・壮太・丹音・美和 それに ファミリー栞和

9名が優勝を目指して・・・


結果は優勝2名 準優勝3名 3位3名  ベスト8が1名  

自慢になっちゃいますが・・・快挙です!!     






さっそく振り返ってみたい思います


●男子38キロ  

堤太一  ベスト8
  1・2・3回戦と危なげなく勝ちあがり、優勝した森川海舟選手と激突!!   身長差15センチはありそうな相手に組手で対応  1Pは互いに攻めれず孔一がコーション1Pでリードされる。 2Pに入り、組手で相手を崩すが攻めきることが出来なかった。 しかし、海舟にアクションタイムが入り互いに勝負所  ここでタックルを正面で受けてしまい・・場外際で横捨身をかけたが乗られて4失点 敗れました。  それまで対応できていたが、ほんの少しの受けの気持ちが勝敗を分けてしまった。

堤 孔一 準優勝
 1・2・3回戦と危なげなく勝ちあがり・・・選抜35kg級王者の上田選手と対戦 3-0で試合終盤に受け身になってしまいがぶり返しで2失点したが辛くも勝利  続く準決勝も組手でコントロールしているのに点が奪えず互いのコーション1Pのラストポイントで勝利 決勝へ   太一が敗れた森川選手と対戦  しかし、序盤で簡単にテイクダウンをゆるし 更にガッツレンチで1失点  その後が組手で崩せたが攻めることが出来ず 最後に捨て身の技も返され2失点   スタートの失点が痛かった

●男子42kg級

森川 陽斗  3位
 アカデミーから復帰後、自分のレスリングスタイルを模索中の陽斗   現在、牙を抜かれた悩める狼です。
初戦から苦しみながらも勝ち上がり・・・準々決勝で選抜2位の早山選手と対戦 点が奪えず苦労しましたが、なんとか3-1のスコアで勝利。  準決勝は和歌山の田中選手 前半に失点をして苦しい展開でしたが、後半攻めて4点を奪いましたが5-7で敗れました。 最後は前に出て思いきり良いレスリングが出来たんじゃないかな。 これで自信をもって単純に思いきり良いレスリングを目指してほしいな

●男子47kg級

堤 滋樹  3位
 1・2・3・準々決勝と大差の判定で勝ち上がるが失点が気になる。  準決勝は選抜でも準決勝で敗れた田縁選手
1ピリオド 開始片足タックルでテイクダウン  更に片足タックルから返して、返してもつれて転がって??? 得点を見ると4-2でリード  でも、6点は入っているんじゃないかな?  チャレンジでも勝っているし、タックルも取れている。 4-3になるリスクを取るか このままの流れを取るか 悩みましたが・・攻めれることを重視して流しました。  2ピリオドに入り田縁選手の飛行機投げで4-4で逆転され・・・まだ時間があったが、そこから舞い上がり耳にシャッターを下し外部からの声を遮断!! 冷静なレスリングが出来ず 敗れました。  セコンド的も含め悔しい敗戦でした

堤 泰樹  3位
 2回戦で最初のヤマの佐長選手と対戦 5-0と得点を重ねて最後に2失点をしたが辛くも勝利 その後は危なげなく勝ちあがり準決勝 優勝した谷口選手と対戦 序盤に横を向いたところをテイクダウンされて2失点 ここから崩して攻めるが一回り大きな体で守られ攻めきれず、コーション1Pのみで終わってしまった。  何度かがぶった時が勝負だったが動ききれなかった  

●男子85kg級

山本壮汰  優勝
 前哨戦では負けなしの壮汰。  自信を持ってマットに上がれた。 初戦に圧勝。 2回戦で選抜3位の白井選手にもテクニカルで破り、準決勝でもフォール勝ち  最後は過去1勝1敗の森選手  体力では劣っているが、序盤に片足タックルで得点を重ね 後半は相手のパワー攻撃に逃げ腰になったが8-5で勝利して優勝   兄・泰輝に続いて兄弟チャンピオンです。
『山本 そ・う・た』 くん  おめでとう!!


●女子57kg級 

森川美和  優勝
 2・3回戦とフォール・テクニカルと勝ち上がって決勝。  1年生ながら成国選手を破って勝ち上がった鏡選手。 正攻法でスタイルは似ている。 でも1年生には負けられないでしょう。。。   1Pにテイクダウンで2Pを奪ったがその後、攻めあぐんで点が奪えず・・・2Pの良い時間に追加点を奪って4-0の接戦ではあったが、危なげない優勝でした。 3戦無失点の完全優勝   昨年の優勝した奥野選手との対戦で骨折  治療とリハビリ  練習不足で臨んだ選抜も勇み足などで敗れ、クイーンズも試合終盤に逆転で優勝を逃した。  やっと取れた中学生タイトルです。  これからは女子オープン・選抜と3冠を目指します


●女子60kg級

丸山栞和  準優勝
 長泉所属だけど練習拠点は沼津  沼津クラブファミリーの栞和  2回戦・準決勝と正面タックルが冴えてテクニカルで勝ち上がり、ライバル松雪成葉選手との決勝 序盤にテイクダウンで2失点  この1度のミスが勝敗を分けてしまった
その後、攻撃をしたがテクニカルポイントを奪えず、コーション1Pのみで敗れる。  


●女子70kg級

清水丹音 準優勝
 準決勝はテクニカルで勝ち上がり、決勝は松雪泰葉選手。  勝負だって思ったが失点から固められてフォール負け。
実力差以上な惨敗だった。 昨年のこの大会に比べ、多くを経験して精神的な成長は良く分かった。  だが、決勝では良い部分を見せることが出来ず残念である。   他のクラブの指導者から良い評価を頂いているんですが、本人が一番わかっていないのかもね  



結果は凄いです

みんな1年間良く練習をして、高い意識の中頑張ってきました。

その成果です



・・・・・・・でも  大会が終わって


うれしさなんか  ほとんど無いんだよね

悔しくて 悔しくて。。。

あの時は。。。。こーして あーして  

あー 悔しい!!


負けた試合は完敗ではなかった

でも、勝てなかった

あと2~3個の優勝できたと思う  それだけの実力はあった

でも、勝てなかった

勝つ選手 と  勝てない選手

勝てない選手に足りないもの

勝ちに対する執念 攻める気持ち  前にでる意識  リスクをかけて攻める勇気  などなど

1年後、足りない部分を埋めて帰ってきましょう  





そして、もう一つの成果

9年前に選手として決勝に上がったアキラとオギケンがコーチとしてセコンドにつかせることが出来ました

これからの沼津クラブの指導を引っ張って行く若いコーチに経験させることが出来たこともクラブの成果です

アキラ・オギケンコーチの感じた悔しさもこれからのクラブの宝だな

アキラ・オギケン・カワケン  頼むよ!!

  
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